矢吹町スポーツ×デジタル振興プロジェクトについて
本町は、元プロ野球選手中畑清さん、元陸上競技選手であり北京オリンピックに出場した千葉麻美さんを輩出するなど、スポーツが盛んな町であるため、さらなるスポーツ振興を図り、既存施設や自然資源など限られた地域資源を有効に活用しながら、スポーツや運動を通じて町民サービス・満足度の向上や、まちの賑わいを創出することを目的に、”スポーツ”と拡張性をもった”デジタル” を掛け合わせ、関係・交流・流入人口の増加に向けた取り組みを推進するプロジェクトです。
プロジェクト概要
本プロジェクトは、令和5年度~令和7年度の3年間は、デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生推進タイプ)の交付対象事業として実施して参ります。

※プロジェクトの進行状況によっては、ロードマップが当初の予定から変更される場合があります。
実施体制及び交付金の具体的使途
・事業推進主体:矢吹町
| 年度 | 事業内容 | 経費 | 受託者 |
|
令和5年度 |
1.構想・事業計画策定業務委託 ・現地調査分析 ・関係者へのヒアリング又はワークショップ(合意形成) ・コンセプト、ビジョン策定 ・運営管理方針・手法策定 等 |
3,850千円 | みらい株式会社 |
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2.支援業務委託スポーツ科学を軸にしたソフト事業の開発 |
35,783千円 | みらい株式会社 | |
| 3.スポーツ機器/器具購入 ・体成分分析装置 ・タイム測定器 ・ビジョントレーニング等 |
3,064千円 |
福味商事株式会社 |
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| 令和6年度 実績 |
1.ハード整備に向けた準備 |
2,684千円 |
みらい株式会社 |
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2.支援業務委託 |
14,784千円 |
みらい株式会社 |
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| 令和7年度 実績 |
1.ハード整備に向けた準備 |
3,520千円 |
株式会社大道技術設計 |
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2.支援業務委託 |
9,907千円 |
みらい株式会社 |
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3.スポーツ機器/器具購入 |
216千円 |
有限会社 ぱそぷら |
※令和8年3月31日時点
取組内容
1年目(令和5年度)
<取組1>構想策定・運営管理方針等の検討
本プロジェクトを進めていくにあたっての構想策定や運営管理⽅針等について検討を行い、ビジョン・コンセプト・スローガンをまとめました。





<取組2>スポーツ科学を軸にしたソフト事業の開発
下の図のようなプログラムを実施し、ソフト事業の開発を行います。


1.体力・運動能力向上
・1回目開催日時:令和6年1月26日(金)9時15分~10時00分
・場所:三神小学校体育館
・対象:三神小学校2年生
・参加者数:13名


1月26日(金)三神小学校体育館において、ソフト事業「体力・運動能力向上」の1回目を行いました。
「捕る・投げる・走る・掴むなど様々な運動を体験し、スポーツ万能を養成する(1)」をテーマに、ボールを掴む・投げるや、スキップをしてから走るなどの基礎的な運動を行いました。
・2回目開催日時:令和6年2月26日(月)9時15分~10時00分
・場所:三神小学校体育館
・対象:三神小学校2年生
・参加者数:11名



2月26日(月)三神小学校体育館において、ソフト事業「体力・運動能力向上」の2回目を行いました。
「捕る・投げる・走る・掴むなど様々な運動を体験し、スポーツ万能を養成する(2)」をテーマに、走る・ボールを投げる・打つ・蹴るといった扱い方などの基礎的な運動を行いました。
2.ヘルスケア
・1回目開催日時:令和6年1月23日(火)13時30分~14時30分
・場所:矢吹町複合施設KOKOTTO KOKOTTOホール
・対象:成人以上
・参加者数:26名



1月23日(火)矢吹町複合施設KOKOTTOのKOKOTTOにおいて、ソフト事業「ヘルスケア」の1回目を行いました。
「人生のパフォーマンスを上げ、日常を楽しくする機能改善プログラム(1)」をテーマに、ストレッチや呼吸方法などをヨガマットを使用しながら行いました。
・2回目開催日時:令和6年2月13日(火)13時30分~14時30分
・場所:矢吹町複合施設KOKOTTO KOKOTTOホール
・対象:成人以上
・参加者数:25名


2月13日(火)矢吹町複合施設KOKOTTOのKOKOTTOにおいて、ソフト事業「ヘルスケア」の2回目を行いました。
「人生のパフォーマンスを上げ、日常を楽しくする機能改善プログラム(2)」をテーマに、手首に心拍数モニターを付けスクリーンで自分の心拍数を測りながら、柔軟体操や体と頭を動かすゲームなどを行いました。
3.スポーツを活用した英語教育
・1回目開催日時:令和6年1月19日(金)10時20分~11時55分
・場所:三神小学校体育館
・対象:三神小学校3年生
・参加者数:14名



1月19日(金)三神小学校体育館において、ソフト事業「スポーツを活用した英語教育」の1回目を行いました。
「体を思いきり動かしながら楽しく英語をアウトプットしよう(1)」をテーマに、話せる言語は、英語のみに設定し、ボール運動や好きな食べ物の発表などを行いました。
・2回目開催日時:令和6年2月16日(金)10時20分~11時55分
・場所:三神小学校体育館
・対象:三神小学校3年生
・参加者数:20名



2月16日(金)三神小学校体育館において、ソフト事業「スポーツを活用した英語教育」の2回目を行いました。
「体を思いきり動かしながら楽しく英語をアウトプットしよう(2)」をテーマに、1回目と同様に話せる言語は、英語のみに設定し、柔軟運動や英語の自己紹介シートを作成し発表などを行いました。
4.タレント発掘育成
・1回目開催日時:令和6年1月23日(火)16時00分~17時30分
・場所:矢吹町勤労者体育館
・対象:矢吹中学校 陸上部・男女ソフトテニス部
・参加者数:50名



1月23日(火)矢吹町勤労者体育館において、ソフト事業「タレント発掘」の1回目を行いました。
体力測定5種目(握力・上体起こし・長座体前屈・反復横跳び・立ち幅跳び)を行い、得点による総合評価判定や、体成分分析装置「InBody」を使用し筋肉量や体脂肪など自己分析を行いました。
・2回目開催日時:令和6年2月23日(金)9時00分~10時30分
・場所:矢吹町勤労者体育館
・対象:矢吹中学校 陸上部・男女ソフトテニス部
・参加者数:35名




2月23日(金)矢吹町勤労者体育館において、ソフト事業「タレント発掘」の2回目を行いました。
トレーニング(1)(チェックポイント、コレクティブエクササイズ、ダイナミックストレッチ、パワートレーニング、スピードトレーニング)として、1回目の体力測定の結果をもとに、上半身を鍛えるトレーニングや、どの競技にも欠かせないパワーポジションのトレーニング等を行いました。
・3回目開催日時:令和6年2月26日(月)16時00分~17時30分
・場所:矢吹町勤労者体育館
・対象:矢吹中学校 陸上部・男女ソフトテニス部
・参加者数:36名




2月26日(月)矢吹町勤労者体育館において、ソフト事業「タレント発掘」の3回目を行いました。トレーニング(2)(チェックポイント、コレクティブエクササイズ、ダイナミックストレッチ、パワートレーニング、スピードトレーニング)として、2回目に引き続き、上半身を鍛えるトレーニングや、パワーポジションのトレーニング等を行いました。
また1回目の体力測定の結果表を渡し、個人毎の結果に基づくトレーニング動画の紹介等を行いました。
5.ジュニアアスリート活動支援
・1回目開催日時:令和6年1月26日(金)16時00分~17時30分
・場所:矢吹中学校体育館
・対象:矢吹中学校 男女バレーボール部
・参加者数:50名


1月26日(金)矢吹中学校体育館において、ソフト事業「ジュニアアスリート活動支援」の1回目を行いました。
チェックポイント、コレクティブエクササイズ、ダイナミックストレッチ、パワートレーニング、ジャンプトレーニングなどのトレーニングを行い体の使い方を学びました。
・2回目開催日時:令和6年2月9日(金)16時00分~17時30分
・場所:矢吹中学校体育館
・対象:矢吹中学校 男女バレーボール部
・参加者数:50名



2月9日(金)矢吹中学校体育館において、ソフト事業「ジュニアアスリート活動支援」の2回目を行いました。
1回目に引き続きチェックポイント、コレクティブエクササイズ、ダイナミックストレッチ、パワートレーニング、ジャンプトレーニングなどのトレーニングを行い体の使い方を学びました。
<取組3>実証事業の展開(既存施設活用)
・ソフト事業の実証:<取り組み2>のようなプログラムを実施します。
・機運醸成のためのイベント開催
第1弾「BONDS CUP 3x3 BASKETBALL in Yabuki」
・開催日時:令和5年11月12日(日)9時〜14時
・場所:矢吹町複合施設KOKOTTO西側駐車場特設コート
・参加チーム数:小・中学生の部8チーム、高校・一般の部7チーム(参加者数延べ約145人)


11月12日(日)矢吹町複合施設KOKOTTO西側駐車場に本格的な3x3のコートを設置し、B.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」と共催で3x3のバスケットボールイベントを開催しました!
小・中学生の部8チームと高校・一般の部7チームが試合を行いました。会場では、福島ファイヤーボンズのチアリーダーズ「Ray-Glitters」やマスコット「ボンズくん」さらに地元光南高校チアリーダー部が会場を盛り上げてくれました。
【ハイライト動画】
第2弾「YABUKIストリート陸上」
・開催日時:令和5年12月2日(土)9時30分〜14時
・場所:矢吹町複合施設KOKOTTO
・参加者数:延べ約200人



12月2日(土)矢吹町複合施設KOKOTTO前に陸上競技場で使用されているタータンを敷き陸上イベントを開催しました。女子100m、200mの日本記録保持者の福島千里さん及び女子400m日本記録保持者(現矢吹町職員)の千葉麻美さんをゲストに迎え、トークセッション、子どもかけっこ教室、30mダッシュチャレンジを行いました。のべ約200名の方に御参加いただきました。
【ハイライト動画】
<取組4>ハード整備に向けた準備
令和6年度のハード整備向けて現地調査等を行います。
「スポまち!長官表彰2023」を受賞
本プロジェクトの取り組みが評価され、スポーツ庁より「スポまち!長官表彰2023」を受賞しました。
「スポまち!長官表彰2023」とは、2021年度にスポーツ庁で創設されたスポーツを活用した「地方創生」「まちづくり」に積極的に取り組もうとする自治体のアイデアを、室伏広治スポーツ庁長官より表彰し、全国に広く知っていただくための「スポーツ・健康まちづくり優良自治体表彰」であり、今年度は本町を含む全国で26の自治体が表彰されました。
福島県内からは初受賞という偉業であり、今後もより一層スポーツを活用したまちづくりを進めていきます。


室伏広治スポーツ庁長官から表彰状を授与される蛭田泰昭町長
令和5年11月10日(金)大手町三井ホール
2年目(令和6年度)
<取組1>実証事業の展開(デジタル連携含む)
令和5年度に開発したソフト事業の実証事業や機運醸成のためのイベントを実施しました。
1.体力・運動能力向上(デジタルデバイス着用)
・対象:三神小学校2年生 14名(5回)、矢吹小学校2年生 18名(1回)、善郷小学校2年1組 21名、2組 20名、3組 20名(各1回)、中畑小学校2年生 18名(1回)


昭和60年ごろを境に低下している子どもの走る力、投げる力、握力などの体力・運動能力の改善を図る目的で、デジタルデバイスを着用し、運動中の心拍変動を確認、可視化。今後の指導に活かす活動を行いました。デジタルデバイスによって得られた心拍変動のデータ等により、体力レベルを3つの集団へと層別化し、性別や肥満度では説明できない体力レベルの分類に従い個別の授業目標を設定できる可能性を分析することができました。
2.ヘルスケア
・対象:矢吹スポーツクラブ会員
・期間:令和7年1月23日(木)〜3月13日(木)計5回


成人以上を対象とした機能改善プログラムを実施。失われた動きを取り戻し、心も体も健康にする。Well-being の実現。まち全体の医療費削減にも寄与することを目的とし、全5回、初回と最後にInBody測定+体力測定を行い、Before&Afterを認識し、機能改善プログラムの実施や管理栄養士による栄養講習会を開催しました。
3.スポーツを活用した英語教育
・対象:三神小学校 3年生 14名(10回)、矢吹小学校3年1組 18名、2組 20名(1回)、善郷小学校3年1組 26名、2組 21名(各1回)、中畑小学校2年生 29名(1回)



子どもの体力運動能力低下の課題を解決すると同時に、英語のアウトプット能力向上を目指す。語学学習のモチベーションの土台を構築することを目的に行いました。特に今年度は、三神小学校で10回の活動を行い、上記画像のよう回を重ねるごとにアウトプットが上達していくフィードバックを得ることができました。
4.タレント発掘育成
・対象:光南高校男子バレーボール部 21名、女子ハンドーボール部 9名、女子バレーボール部 12名




潜在能力(ポテンシャル)の高いタレントを見出し、優れたコーチから質の高い育成プログラムを提供し、千葉麻美氏に続くスター選手を育成。町内のジュニアアスリート・部活動に対して、プロ・トップアスリートを指導するトレーナー、管理栄養士による競技力向上を目的とした支援を行いました。高校ではInBody測定を合わせて実施しました。特に、高校生の熱心に取り組む姿勢が印象的でした。
5.ジュニアアスリート活動支援
・対象:矢吹中学校剣道部 14名(3回)、バドミントン部 23名(3回)



潜在能力(ポテンシャル)の高いタレントを見出し、優れたコーチから質の高い育成プログラムを提供し、千葉麻美氏に続くスター選手を育成。町内のジュニアアスリート・部活動に対して、プロ・トップアスリートを指導するトレーナー、管理栄養士による競技力向上を目的とした支援を行いました。中学校では、InBody+体力測定結果を指導に活かす取り組みを行いました。
6.幼稚園向け体力・運動能力向上
・対象:矢吹中央幼稚園 年長クラス 35名(1回)


幼稚園生を対象に、走る力、投げる力、握力などの体力・運動能力の改善を図る。幼児期の発達に必要な動作を運動遊びを通じて身につけることを目的に実施しました。
7.機運醸成のためのイベント開催
第1弾「BONDS CUP 3x3 BASKETBALL in Yabuki」
・開催日時:令和6年11月4日(月)9時30分〜16時30分
・場所:矢吹町複合施設KOKOTTO西側駐車場特設コート
・内容:第一部 バスケットボール教室 20名、第二部 3x3バスケットボール大会(小学生の部8チーム、中学生以上の部8チーム)


11月4日(月)今年度も2回目となるx3のバスケットボールイベントを開催しました!第一部では、福島ファイヤーボンズの選手によるバスケットボール教室。第二部では、小学生の部8チームと中学生以上の部8チームによる3x3バスケットボール大会を行いました。2年目で、認知もされファイヤーボンズの選手も参加したこともあり昨年よりもイベント会場に賑いが生まれました。事前申込もすぐに定員に達しました。また、矢吹スポーツクラブとの共同開催により、プロチームのチアリーダーと、子ども達のチアダンスのコラボレーションも実施し、多くの方が観覧しました。
【ハイライト動画】
第2弾「YABUKIストリート陸上」
・開催日時:令和6年11月10日(日)9時30分〜15時
・場所:矢吹町複合施設KOKOTTO



11月10日(日)矢吹町複合施設KOKOTTO前に陸上競技場で使用されているタータンを敷き2回目の陸上イベントを開催しました。リオ五輪では4×100mリレー銀メダルリストの飯塚翔太選手、本町出身でスポーツ栄養士として活動する荒井恵理子さん及び女子400m日本記録保持者(現矢吹町職員)の千葉麻美さんをゲストに迎え、トークセッション、スポーツ栄養講座、子どもかけっこ教室、30mダッシュチャレンジを行いました。また、矢吹大好きこどもまつりも同時開催し多くの方に御来場いただきました。
【ハイライト動画】
<取組2>情報発信の強化
プロジェクトを紹介するプロモーション動画やWEBサイトを作成しました。
【プロモーション動画】
【WEBサイト】
https://yabuki-sc.jp/
<取組3>ハード整備に向けた準備
スポーツや運動を軸に多様な交流が生まれ、人と町を育む場となるよう「スポーツ×デジタル振興プロジェクト」の拠点として、施設整備推進を目的とし「(仮称)スマートパーク基本計画」を策定しました。
(仮称)スマートパーク基本計画 [PDF形式/15.91MB]
3年目(令和7年度)
<取組1>ハード整備に向けた準備
本プロジェクトの核となる拠点施設「(仮称)スマートパーク」の建設において、公募型プロポーザルの不調および国の厳格な繰越ルール(予算を翌年に持ち越した後は、建物の配置などを変更できない決まり)等の兼ね合いから、今の計画のままでは国の交付金を受けることが難しくなってしまいました。このため、拠点づくりの計画そのものを一度立ち止まり、根本から見直すことになりました。
<取組2>トレーナー人材育成
幅広い世代に対して質の高い運動指導を行う人材を育成することを目的として、令和7年11月から新たに地域おこし協力隊として森崇(もりたかし)氏が着任しました。森氏は、委託事業者が運営するジムにおいて、トレーナーとしての研修を受けました。今後森氏は、本プロジェクトや町のスポーツ振興を担う中核人材として活動してまいります。
矢吹町地域おこし協力隊 森 崇(もり たかし)氏
東京学芸大学を卒業後、保健体育科の講師、Jリーグ所属チームのスクールアシスタントを経て、IT企業にて大規模ネットワークの運用保守に従事。
直近の3年間は、情報教員としての活動を志しながら、まちづくり法人にてweb系のシステム開発に従事。
2025年11月より当町の地域おこし協力隊に着任し、現在はトレーナーとして「スポーツ×デジタル振興プロジェクト」を推進しています。また、7人制サッカー「ソサイチ」の元日本代表というアスリートとしての一面も持っています。
<取組3>スポーツ科学を軸としたソフト事業の開発
1.グループレッスン
・実施期間:令和8年2月9日(月)〜令和8年3月2日(月)
・実施回数:全5回
・場所:未来くるやぶき、KOKOTTOホール、文化センター小ホール
・対象:成人以上
・参加者数:延べ61名(各回12〜16名)


成人世代を対象に、運動習慣の定着を目的としたグループレッスンを実施。レッスンではストレッチや基礎的なトレーニングに加え、InBody体組成測定・AI姿勢分析(シセイカルテ)を組み合わせ運動能力の可視化を行いました。
2.企業向けヘルスケア
・実施期間:令和8年2月9日(月)〜令和8年3月28日(土)
・実施回数:全3回(各社1回)
・場所:各町内企業社内
・対象:町内企業3社
・参加者数:延べ26名


町内の企業を対象に、職場にトレーナーが直接出向くアウトリーチ型の企業向けヘルスケアプログラムを実証しました。InBody体組成測定・AI姿勢分析(シセイカルテ)によるデジタル計測と、スポーツ科学に基づく運動指導を組み合わせることで、健康診断以外の機会に従業員が自分の身体状態を「見える化」できる場を提供しました。
<取組4>実証事業の展開
1.ジュニアアスリート活動支援
・実施期間:令和8年2月19日(木)〜令和8年3月2日(月)
・実施回数:全5回(矢吹中学校:4回、光南高等学校:1回)
・場所:矢吹中学校(多目的室・校庭・勤労者体育館)、光南高等学校(体育館)
・参加者数:矢吹中学校:29名、光南高等学校:18名 計47名


本事業は、令和5〜6年度にかけて矢吹中学校の部活動(ソフトテニス部・陸上部・剣道部・バドミントン部)を対象に蓄積してきた「ジュニアアスリート支援プログラム」の知見をベースに、令和7年度として再設計・再実証したものです。
令和8年度以降も地域おこし協力隊が主体となって持続的に継続できる形への整備を見据え、対象校・種目・デジタル活用の範囲を拡充ました。具体的には、従来の体力測定・運動指導に加え、AI姿勢分析(シセイカルテ)とInBodyによる複数回の体組成測定を新たに組み込み、身体状態の「見える化」と個別フィードバックの質を高めました。
問い合わせ先
このページに関するお問い合わせは生涯学習課 スポーツ振興係です。
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電話番号:0248-21-9112
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